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2012年3月18日日曜日

対馬の風景



海と山に囲まれた自然豊かなこの島は
空気も空も風景もみな素直で綺麗。

日本の良さを再発見した気分。







































































































































































































釜山にいる間にまた行ってみよう。

今度はもう少し暖かい時期に・・・^^


2011年8月21日日曜日

予感


釜山に来て早いものでもう5ヶ月。

この間、結婚式の準備や新婚生活の買出しなどで
毎週末どこかしら出かけていた。

気づけば土日に予定がないのはこの週末が初めて。

昼過ぎまで家でごろごろして(あー幸せ^^)
午後は自転車で近くの公園をぐるっと1周。


暗くなり始めたので家に戻ると・・・。














家からの夕焼けがこんなに綺麗だったとは!

釜山の生活がますます楽しくなりそうな嬉しい予感。




2010年9月26日日曜日

天高馬肥



「天高く馬肥ゆる秋」を韓国では「天高馬肥(チョンゴマビ)」と言います。

ここ数日ソウルもだいぶ涼しくなりました。
そんな「天高馬肥」のソウルをぶらっと散策。































この数週間が、韓国で一番過ごしやすい季節かもしれません^^

秋のソウル2010

2010年8月6日金曜日

不思議

7月末に中国に行ってきた。
6泊7日の旅。バスで約1,600kmを走った。



初日、琿春市に沈む夕日と出逢う。

琿春市は、南は北朝鮮、東はロシアと国境を接している。

中国人も、北朝鮮人も、ロシア人も、そして僕も
いま同じ夕日を見つめている。

不思議な感覚。

2009年12月30日水曜日

ソウルより



雪はやんだけど、寒い日が続いているソウル。



滑らないように気をつけましょう。



空気は刺さるように冷たいのだけど



街の明かりはとても暖かい。



明日は最低気温-13度、最高気温は-8度だって。



今日は早くおうちに帰りましょう。




気づけば今年も残りあと1日。


今年も皆様には大変お世話になりました。
皆様にとって2010年が素敵な1年となりますよう
ソウルからお祈りいたします。

では、来年もどうぞ宜しくお願いいたします!

ソウルより

2009年12月27日日曜日

雪景色



今日は午後から突然の雪。



遠くは真っ白で何も見えない。



道も真っ白。



韓国で迎える冬は今回で7回目になるけど
こんなに雪の積もったソウルは記憶にないなぁ。



明日は晴れるらしいけど、朝の気温はマイナス10度。
歩きは止めて大人しく地下鉄で出勤しましょう。

2009年11月20日金曜日

再開!


ひとつの課題があると
それに集中してしまい
その他のことに手が回らなくなる
そんな不器用な性格のせいで…


8月まで毎月続いていたブログが
3ヶ月も滞ってしまった…


気づけばソウルもすっかり真冬の空で
ここ数日は毎朝氷点下だし…





この間、心の余裕を失っていたけど
やっと地に足が着いた感じ

あとは1歩ずつ
前に向かって歩いていくだけだ


そう言えば
先週末カナダから友達がやってきた
約6年ぶりの再会だった

友達を空港まで見送る途中に
数ヶ月ぶりに持ち出した
カメラのシャッターを切った


そこに写った橋と夕日を見て
ある曲を思い出した

そう

『明日に架ける橋』









自分は一人じゃないんだ
多くの人に支えられて生きている
生かされているんだ

久しぶり聴いたこの曲が
そんな当たり前のことに
でも忘れかけていたそのことに
改めて気づかせてくれた


もっと心に余裕を持ちながら歩こう

ブログもまたマイペースで再開です!



2009年4月19日日曜日

徳寿宮



徳寿宮は、我が家から徒歩10分。

毎日、この徳寿宮に沿った道(トルダムギル)を歩いて通勤しています。
この心地良さを知ってしまうと、もう電車通勤はできません^^;


久しぶりに中に入ってみました。


徳寿宮は桜も有名です。



この空の色が好きです。



沈む夕日と桜。



でも、実は韓国で春の花と言えば桜よりも
「ケナリ」の方がポピュラーだったりします。

写真では暗くなってしまいましたが、
黄色い綺麗な花を咲かせ、桜ともよく合います。


この徳寿宮、夜の9時まで開いているので
これから夏に掛けては夕涼みにも最適です^^



2009年4月17日金曜日

昌慶宮


ソウル市内にあるいくつかの古宮の中でも
個人的に一番気に入っているのは昌慶宮

まさに都会のオアシスといった感じ。


この日、入場時間が過ぎていて入れなかったので
門の隙間からこっそり中を覗いて見ると




ちょうど日が沈む直前でした。

ちょっと得した気分^^


ちなみに屋根の上に見える動物たちは
魔除けなのだそうです。


2009年4月6日月曜日

4月6日の朝のソウル



今日はいつもより2時間ほど早く起床。




「早起きは三文の徳」かぁ・・・、納得。



2009年4月5日日曜日

4月5日の夜のソウル



忙しさを言い訳に、家に置きっぱなしになってしまっていた
マイカメラ(Nikon D40)を久しぶりに連れ出した。





職場まで徒歩30分。毎日歩いている道だけど
やっぱりカメラがあると視野が広がるなぁ。





夜のソウルはあちらこちらでライトアップされて綺麗。





いつも歩いている見慣れた道だけど
レンズを通してみると変わって見える。





いつもと変わらないのはその平穏さ、かな。


今日、北朝鮮がロケットを打ち上げた。
でもソウル市民の反応は、至って冷静、沈着、無関心・・・。


平和と対立って意外と共存しているのかもしれない。


そんなことを思いながら、一人シャッターを切っていると
道行くカップル二組に続けて写真撮影を頼まれる。。

夜風がまだ身にしみる、4月5日の夜のソウル。


2009年2月9日月曜日

明治神宮



昨年、色々とお世話になった明治神宮に挨拶しに行ってきた。




着いた時間がちょうど夕方で、西日に照らされる木々や葉が
輝いていて、とっても綺麗だった。





その森の中で、交差する2本の木を見つけた。



でもこの木、よく見ると根が同じで、もとは1本の木だった。

1つの幹が根本で別れて、再び交わり、また別れていく・・・。

そう考えたら、何だかこの木が、出会いと別れを繰り返す
「人生」のように感じ、しばらくこの木の前から離れられなかった。


ここ最近、特に韓国出発を控え、自分がいかに多くの人に
支えられて生きてきたのかを、痛感しながら過ごしている。
「自分はなんて幸せ者なんだろう・・・」と。

大切な仲間や友をおいて日本を離れるのはとっても寂しい。
でも「別れがあるからこそ、再会の喜びがあるのだ」 と思えば
そんな寂しさも多少は和らいでくれる。


気付けば出国まであと1週間。
今度は、韓国で別れた仲間たちとの再会が待っている。