2009年5月28日木曜日

胸騒ぎ




最近なんだかソウルの空気がおかしい

普段は人気のない通りに 深夜遅くまで人が溢れている




「これから何か大きなことが起こるのでは・・・」

そんな変な胸騒ぎがしてならない


杞憂に終わってくれれば良いのだけど・・・





7 件のコメント:

寅さん さんのコメント...

「北」ですか?
初めて韓国を訪問したのは確か1970年朴大統領の時でした。
三木武雄(当時外務大臣?)のお声掛りで発足した日韓青少年文化交流会(?)に縁あって呼ばれました。

現地の大学生等とのディスカッションやソウル近郊の観光やら夜るには「ウォーカーヒル」でのボーリング大会・・・etc.

まだまだ当時の日本人は「キーセンパーティー」を目的とした渡韓が多い時代でしたが夜の12時を過ぎると街中にホイッスルが鳴り響きホテルの窓下に装甲車が並び一般人の通行が禁止状態でした。
そう、戒厳令下だったのです。

「南進が始まれば3時間でソルルは火の海になります。」会合でそう話してくれた韓国の学生さんの言葉を思い出し初めて“平和”って言葉を噛み締めた時でした。

お仕事柄何も無い事を祈ってます。

macomo さんのコメント...

ご無沙汰してます (*^-゚)ゞ ィェィ♪
しばらく、体調が良くなくて・・・
この記事、気になったので書きます。

盧武鉉のことも、気になります。
歴代大統領の末路、またか、と・・・

この記事のタイトルで、ドキリとしました。
何事もなければ、いいですね。
あと、体に気をつけてね!

昌慶宮に、行ってみたい (*´艸`*)

プンムルって、民族村で見たあれかな?
仏教のお祭りだったんだね。
日本では、甘茶だね。

スンドゥブは、超おいしそう~♪
市場といい、赤が印象的 (゜o゜)

「主を失った風景」の写真、せつないね。
でも、木はいつもどおり芽吹いてる・・・
いい写真だな、とおもった。

5月5日は東アジアでは古代から、
意味のある日ですが、
韓国も「こどもの日」なんだね。

また、まとめてのコメだけど、
きれいな写真、メッセージ性のある写真、
いつも、楽しく見てます (*^∀゚)b
ありがとね~♪
また、来ます!!

寅さん さんのコメント...

そうか・・・盧武鉉前大統領の方か?
日本に居ると殆んど話題にならない、北の核とかミサイルの話ばかり。

macomoさん
有難う御座いました。m(__)m

macomo さんのコメント...

ああ、吃驚しました。
虎さん、はじめまして <(_ _)>

こちらこそ、寅さんのコメント
興味深く拝見させていただきました。
戒厳令下の状況、日本では想像もできません。

>初めて“平和”って言葉を噛み締めた時でした。

この言葉、たいへん重く受け止めました。

しかし、北もあやしいですよね。
これも、気にしています。

寅さんのブログへも、お邪魔させていただきます。

寅さん さんのコメント...

macomoさん
始めまして&有難う御座います・・・いい歳をして世界の情勢に疎い事を知らされました。(*_*;
これからも色々と教えて下さいね。

國ちゃんとは偶然に?・必然的に?お友達となりました、初対面で一緒に済州島へ旅した仲です。(笑)
歳は偉く離れていますが彼の向上心には何時も驚かされています。

國ちゃん
へっへー、macomoさんと「ちょいとお友達」にさせて頂きました。(~_~;)
宜しくです。。。(^_^)v

macomo さんのコメント...

寅さん、恐縮です。
私がひねくれすぎているんです (*^-゚)ゞ

こちらこそ、色々とご教示ください。
よろしくお願いいたします <(_ _)>

國さんと、初対面でご旅行なさった仲でしたか。
面白い、ご縁ですね!

國さんとは、ゼミの同期です。
ぜひ私も、お仲間に加えてくださいね。
ブログの方も、ちょくちょくお邪魔させて
いただきます ('-^*)/

國やんへ
ということです (*^∀゚)ъ
よろしくです・・・

さんのコメント...

●寅社長 & macomoちゃん

コメント、有難うございます^^

世界に66億という人間がいる中で、人と人が出会うというのは、本当に奇跡ですよね。だから、寅社長の言葉を借りれば、社長との出会いも、macomoちゃんとの出会いも「必然的」で、「会うべくして会った」のですよ。

だから、こうしてブログを通じて輪が広がっていくって、とっても素敵なことだと思います♪
ぜひぜひ良いお友達になって下さいねー^^


ところで、お陰さまで、私の「胸騒ぎ」は、思ったほどに大きな騒ぎには発展していないようで、どうやら杞憂に終わりそうです。もちろん、まだ火種は燻っているようですが。

でも、こうして韓国で生活していると、「平和って何?」「国家とは?」等と色々と考えさせれます。もちろん、何か答えが見つかるわけではないのですが・・・^^;

もし、そうした「平和」にご関心がありましたら、「板門店」にご案内しますよ。そこで、「緊急事態時には死亡、負傷する恐れがあります」といった誓約書にサインをする時が、まさに戦争と平和を身近に感じる瞬間です。